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電話や弊社ホームページでご予約をいただいて、コーポラティブハウスの説明会や、オーダーメイドの建築プロジェクトについて相談会を実施します。面談ののち、ご依頼の方はプロデュース依頼書をご記入ください。

ご相談をもとに、土地の情報、市場動向、資金計画、建築にかかる法令などについて様々な調査を行ない、プロジェクトの企画構想をご提案します。
コーポラティブハウスでは参加者の融資の事前審査に入ります。

ご提案した企画を実際にすすめるときは正式な契約をいたします。
コーポラティブハウスのプロジェクトでは 併せて参加者全員により
組合契約を結びます。

土地購入から始めるプロジェクトでは、金額などの交渉を行ない、売買契約を結びます。融資を利用する場合は、金融機関と交渉し、事前審査で承認を得たのち、すみやかに金銭消費貸借契約などをすすめます。

土地代金の支払い時に融資の一部を借入れるのが通例です。銀行にプロジェクト用の口座をつくり、決済と同時に登記を行ないます。その後解体工事、測量、地盤調査など、現場での準備がつづきます。

契約の条件について合意したら、建築家との設計契約をします。建築家からあらかじめ提示される設計スケジュールにのっとって打合せをかさね、デザインや設計をまとめて、建築確認申請等の手続きをすすめます。

工事会社に工事代金の見積りを依頼します。建築家と工事会社がVE案などの打合せをかさね、はじめの予算を目標に工事代金の調整を図ります。プロデューサーは工事会社の候補について情報提供、契約に関する交渉を行ない、請負契約の準備をします。
※VE:機能を確保しながらコストの削減を達成すること

見積調整の結果をもとに工事請負契約を締結します。
多くの場合、この段階で着工時の融資を受けることになります。地鎮祭やご近隣へのごあいさつなど、工事をはじめる準備をして着工です。プロデューサーは工事中も月ごとの現場定例会議に出席して進行をみまもり、状況報告や重要な判断事項のアドバイスをします。

工事の完了検査をおえて、いよいよ建築の竣工です。工事代金の支払い、
建物の引渡し、登記、融資を含めたすべてが同時に行なわれるため、
各メンバーとの十分な打合せと、周到な準備がもとめられます。

プロジェクトを通してつくられたさまざまな契約書や届出等の文書、
その他プロデュース業務の成果物を引渡します。
また費用の支払いを済ませて、プロジェクト口座を清算します。




