プロジェ・ジャポンのプロデュースは、土地購入から建築家と建てるまでのワンストップソリューション。
みなさんの“建ててみたい”という思いをきっかけに、すばらしい建築をリーズナブルに実現します。
雑誌やテレビで目にする建築家の作品も、いざ自分が建てるとなると土地購入や資金計画をはじめ、
いろいろと大変なことが多そうであきらめがちです。
集合住宅、別荘、病院、テナントビルなど様々な建築家による建築のプロデュースを通じて、
わたしたちはみなさんの夢をかたちにしています。
ここではみなさんのご希望に応じてオーダーメイドでつくる建築のプロデュースについてご紹介します。
プロジェ・ジャポンの的確なリードがあれば、誰でもすばらしい建築を建てることができます。
あまり馴染みがない不動産取引、融資交渉や建設工事も安心してすすめられます。
クライアントが事業主としてプロデュース業務を委託し、用地購入、融資契約、建築家との設計契約、工事請負契約等を行います。
プロデューサーは、用地選定から建物の竣工引渡しまでの全般について、クライアントの契約行為のサポート、手続きの代行、入出金の管理、進捗報告等を行います。
プロジェ・ジャポンとつくる仕組みでは、すべてのコストは明確に、無駄な費用を負担せずに、すばらしい建築を手に入れることができます。もし不動産会社が土地を買って建物を建て、みなさんがそれを買うとしたら、価格は当然に利益や広告宣伝費を含んだ金額になります。それうえ、何にどのくらいお金をかけてつくられたものか分からないまま買うことになってしまうのです。
見えにくい部分は徹底的に安くつくり、目立つ部分は一見豪華につくった不動産を表示価格より値切って買うことは決してリーズナブルとは言えません。
- プロジェ・ジャポンのプロデュースは、「自分が大切にしたいところに自分で納得できるだけの必要な時間やお金をかける」という本当のリーズナブルを実現します。
建売・分譲方式は、不動産会社が土地を購入し、建物を建設しながら販売するため、売れ残りのリスクを抱えます。不動産会社はこのリスクを補うために高い利益率を確保し、多額の広告宣伝コストをかけます。
プロデューサーに依頼して、自ら事業主となればこれらのコスト負担は不要なものとして削減されます。
※右図は特定のサンプルで試算した割合で、実際のコスト割合はプロジェクトにより異なります。 
プロジェ・ジャポンが目指すことは、建築を通じてみなさんの夢をかなえることです。そのためにまず“この建築プロジェクトで何を達成すべきか”を明確にすることから始め、新たな価値を創造するコンセプトを練り上げていきます。
- そしてコンセプトワークの成果にマッチする建築家を一緒に選定し、設計の契約交渉までしっかりとお手伝いします。
プロジェ・ジャポンのプロデュースする建築では、つねに建築家やデザイナーはプロジェクトチームの最も重要なメンバーの1人になります。
作風や提案内容をもとにあらたに建築家を選定する場合でも、ご希望の建築家に設計を依頼する場合でも、建築家がみなさんの目的に沿った役割を担えるように、コンセプトを共有し、契約条件を適切に整えることが大切です。 
建築プロジェクトの初期段階でとても重要なことのひとつに、必要なコストと時間をできる限り正確に想定することがあります。
プロジェ・ジャポンではみなさんのご予算を前提にして、詳細な調査と、概算見積や一般相場をもとに、プロジェクトを実現するための所要資金やスケジュールを割り出します。そして同時に所要資金を必要な時期に必要な分だけ確保するため、キャッシュフロー計画を策定します。
-
このキャッシュフロー計画を実現可能にする資金の調達方法や融資のスキームを検討し、金融機関と折衝して、実際にプロジェクトでみなさんが活用できるようにするのです。
不動産から収益を生むことを目的とするプロジェクトでは、不動産市場動向の調査をおこなって、想定賃料や売却価格の分析に基づく事業収支計画も提供しています。 
プロジェクトでは実にさまざまなエキスパートたちに業務を依頼することになります。いずれも重要な役割を担うプロジェクトチームのメンバーですから、イエローページや検索サイトから安易に選ぶわけにはいきません。プロジェ・ジャポンはプロジェクトに応じてメンバーを検討し、いくつかの候補を挙げてご提案します。
たくさんの人々が関わり合う建築のプロジェクトでは、プロデューサーにメンバー同士の関係を円滑に調整する役割や、全体的な視点から進捗を注視する立場が求められます。
-
また、竣工までの期間はもちろんのこと、将来にもトラブルが起きないよう、必要な時期に適切な成果物を提供してもらわなければなりません。
不動産や建築の関係法令に基づく契約書や許認可の証明なども、正しく作成することによってトラブルが回避され、竣工プロジェクトの資産的価値を保つことができるのです。 




